全身脱毛でVラインってどのように脱毛するの?

聞きにくいデリケートゾーンの脱毛について

全身脱毛をしたいと思っている多くの方が一番気になっていることは、やはりVラインやIラインはどのように脱毛するのか?ではないでしょうか。場所が場所だけに、周りの知人に聞くのも恥ずかしいですよね。初めてデリケートゾーンを施術してもらった時はどんな状況だったのか、また施術する側の意見も気になるところですよね。

 

実際に施術する時の状況から説明します。

 

脱毛サロンの場合は、洋服と下着は脱いで指定された紙パンツを履いてベッドに横になります。タオルケットを上からかけてくれたりと気を使ってくれるサロンもあります。

 

施術は紙パンツを履いた状態で施術する部分だけずらして施術します。Vは下に半分くらい下げ、I部分は真ん中に寄せて、O部分は下に下げてという感じです。施術する際の姿勢はVラインはそのままの状態で施術です。Iラインは仰向けの状態で片足を45度位外側に曲げて施術します。Oラインはうつ伏せです。どうゆうこと?って思うかもしれませんが、上手にスタッフの方が指示を出してくれるので言われるがままでOKです。スタッフの方は手馴れたもので、ささっと施術してくれます。恥ずかしさを感じるまでもありません。VラインもIラインも施術時間は5分〜10分、片側ずつ行っていきます。

 

恥ずかしさはきになりませんが、何より痛みが問題です。デリケートゾーンのムダ毛は太いのに対し皮膚が薄く骨に近い場所なので、腕やワキの脱毛より痛みを感じます。ビクってなっちゃう場合もあるけど、そういう人も多いみたいでスタッフの方も普通です。

 

逆にスタッフの方の意見は「仕事なので全く気にせず施術している」というものがほとんどです。毎日多くの方の施術をひっきりなしに行っているので、こちらが思っているほど色々と気にしていられないという感じです。でも「知ってるスタッフさんに施術されるのは抵抗がある」という意見もありました。

 

初めての場合は、みんな恥ずかしさをもってベッドに横になりますが、スタッフの方が手馴れた感じで下着を上げ下げし施術しているので、すぐに恥ずかしさはなくなります。むしろ痛みがあるのでそっちが気になり恥ずかしさはすぐ忘れるという声も多くきかれます。何より、お手入れした後のスッキリ感は癖になっちゃいます。百聞は一見にしかず!ぜひ挑戦してみて下さい。